しもやけ

こんにちは

桑名市の鍼灸整骨院 中央元気堂です

11月になり寒さがだんだん厳しくなってきましたね

突然ですが皆さんに質問です

◆手足の全体が赤く腫れていませんか?

◆温かくなるとかゆくなり、寒くなると痛みをを感じませんか?

◆手足に赤い発疹はありませんか?

◆手足の指が赤黒く変色していませんか?

もし、上記の質問が1つでも当てはまる場合はかもしれません

「しもやけ」

teare

しもやけとは

「しもやけ」は正式には凍瘡(とうそう)といい

冷えや寒さで血液循環が悪くなることで起こる炎症のです

初冬や初春に女性や子供に多く発症する傾向があります

症状

樽柿型

幼児や小児に多く、手や足の指全体がゴムのように硬く赤紫色に腫れるのが特徴です

多形滲出性紅斑型(たけいしんしゅつせいこうはんがた)

大人の女性に多く、大小様々な大きさの赤い腫れができるのが特徴です

どちらも最初は「かゆみ」や「腫れ」だけですが、症状が悪化すると水ぶくれができ、それが破れてただれることがあります

原因

冷えや寒さで血管が細くなり、末端の血行が悪くなることでなります

特に朝晩の気温差が5℃以上あるときはなりやすいので要注意です

また、気温だけではなく湿度や湿気も関係しています

靴や手袋などで手足が汗で蒸れてしまいます

この汗が蒸発するときに体温を奪ってしまうので、手足が冷えてしまい血行が悪くなることでなります

さらに、血管の拡張作用のあるビタミンEの不足すると血管が収縮するため、血流とともに栄養素も末端にいき渡らないため「しもやけ」に影響します

予防

肌を濡れたままにしておかない

洗い物や洗濯などで手や足を濡れたままにしておくと、水分が蒸発するときに体温も奪われてしまい手や足が冷えてしまい「しもやけ」になりやすいので、水分はすぐに拭き取るようにしましょう

また、外で遊んだり、スポーツなどで汗をかいた後の手袋や靴下を湿ったままにしておかないこと

汗をかいたらすぐに着替えましょう

kigae

水仕事をするときはゴム手袋を着用

素手で水仕事をすると「しもやけ」の原因になります

また、お湯や洗剤は皮膚の油分を損ない肌荒れの原因にもなるので、ゴム手袋を着用して水仕事をしましょう

gomutebu

窮屈な靴やハイヒールなどは極力履かない

窮屈な靴やハイヒールは足先を圧迫して血行を悪くするうえ、蒸れやすい傾向もあるので「しもやけ」になりやすい方は注意しましょう

haihi-ru

血行を改善する栄養素を意識して摂取する

ビタミンEは血管を拡張する作用があるので積極的に摂取して欲しい栄養素になります

また、ビタミンEの吸収を高めるβカロチンやビタミンCを一緒に摂取すると効果的です

ビタミンEが多く含まれる食材はモロヘイヤやウナギ、ナッツ類、南瓜など

 

βカロチンが多く含まれる食材はモロヘイヤや人参、ほうれん草、ニラなど

ビタミンCが多く含まれる食材はパプリカやパセリ、ゴーヤ、柿など

bitaminc

温冷法

手足の「しもやけ」予防にオススメしているのが温冷法です

お風呂にゆっくり浸かった後に、お湯と水に手や足を交互に浸けます

huro1syawa

これを3~4回ほど繰り返します

最後は水で終わるようにしてください

この温冷法をすると末端の血管が刺激され血行が良くなるので予防に最適です

「しもやけ」は、気温が高くなると自然に治癒することが多いですが、日常生活が困難になるぐらい悪化することもあるので、そのままにしておくことはオススメしません

予防をするのも大事ですが「しもやけ」かなと思ったら、近くの皮膚科に受診するようにしましょう

冷え症は三重県桑名市の鍼灸整骨院 中央元気堂

エキテンにお得なクーポンもあります

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA