お盆休みは運転にご注意を!!

こんにちは

桑名市の鍼灸整骨院 中央元気堂です。

海にプールに山に実家にと車で出かける機会が多くなる時期になってきましたね。

この時期は普段運転しない人や長距離の運転の疲れなど様々な理由から交通事故が起きやすくなります。

今回は楽しいお出かけになるように事故防止6カ条をご紹介します。

1『ゆとりある計画を立てましょう!』
行楽や帰省により道路が混雑します。

時間にゆとりがないと、焦ったり、イライラすることで交通事故が起きやすくなります。

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特に長距離の運転をされる際は休憩を撮る場所を多めにするといいですよ♪

2『車と自分の健康チェック』
普段は電車通勤で週末しか使わないや街中でちょこっと乗りしている車で遠出をした際に

「パンクしちゃった」や「バッテリーが・・・」などの非常事態が起きやすくなります。

休み前は気分がウキウキで疲れなんて関係ないって感じですよね。

運転し始めは大丈夫でも途中からなんだかウトウト眠たくなって記憶が・・・

という交通事故は大変多いんです

出かける前には車の点検と共に睡眠を十分にとり健康状態にも気をつけましょう。

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3『シートベルト・チャイルドシートは必ず着用を!』
交通事故で死亡率を上げている原因はシートベルトの未着用です。(特に後部座席)

特に後部座席の着用率は3人に1人と非常に低いのが現状です。

後部座席のシートベルト未着用の致死率は着用時のなんと4.5倍!!

お子さんや同乗者の命を守るためにも必ずシートベルトは着用しましょう!!

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4『運転中は心にもゆとりをもって』
スピードの出しすぎや無理な追い越しは事故のもとになります。

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普段は優しいのに運転中は人が変わる方もいますが、

運転にゆとりと思いやりを持って安全運転を心がけましょう。

5『同乗者も安全を心がけて』
交通事故の割合で多いのはよそ見運転です。

運転者が携帯を使用したり、カーナビに気を取られていたら注意をしてあげてください。

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さらに、この時期は出掛け先でお酒を飲む機会が非常に多くなります。

「お酒を飲んでいたら運転しない・させない」

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これは鉄則ですよ!

6『無事に帰宅するまで気をゆるめずに』
「家に帰るまでが遠足」のような言葉ですが、本当に気をつけなければなりません。

帰路に着く頃には疲労が溜まっており注意が散漫になり事故を起こしやすくなっています。

少しでも疲れを感じたら十分に休息をとり、家に到着するまで気をゆるめずに運転しましょう。

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日頃から安全運転を心がけているとは思いますが、暑さと疲れで集中力が切れやすいこの季節は特に気をつけてくださいね。

交通事故は桑名市の鍼灸整骨院 中央元気堂

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