お酒の適量

忘年会やお正月、新年会とお酒を飲む機会が多くなるこの季節

ついつい飲み過ぎて記憶をなくしてなぜココに!?

二日酔いなって次の日は気分が悪いなんて方も多いと思います

悪酔いもたまにならいいですが週に何回もあるようなら身体にとっては危険信号ですよ

お酒の身体への影響

まず、お酒を飲むと胃で20%・腸で80%吸収されます

吸収されたお酒は肝臓で分解する段階で「アセトアルデヒド」が生産されます

このアセトアルデヒドが二日酔いや顔が真っ赤になったり、心臓がバクバクする原因になります

本来であればアセトアルデヒドを分解する酵素が働いて無毒化するのですが

お酒が弱い人や食生活が乱れている人はこの酵素が少なく悪酔いに変化してしまうのです

脳への影響

泣き上戸や笑い上戸、記憶をなくすというのは何故起こるのか

それはアルコールが脳の回路を麻痺させて神経の伝達を鈍らせることが原因なんです

簡単にいうと考えるの止めてしまうんです

例えば、話の流れで笑う事があっても普通に会話してていきなり笑いだす人はいませんよね

これは無意識の内に「ココで笑うと変だなぁ」とか「これは面白くない」とかを脳が考えて抑制している訳です

しかし、アルコールにより脳が考えるの止めていると大して面白くない話題や箸が転がっただけでも楽しく感じるのです

これが楽しいうちは大丈夫ですが、少しでも記憶を失くし始めると危ない!!

アルコールで脳の回路が麻痺すると少しずつ神経の伝達が悪くなります

そうなると学習能力や運動能力の伝達が上手くいかなくなり、思い出すのに時間がかかったり、ろれつが回らない状態になっていきます

ここで理解して欲しいのがお酒を飲んではいけないと言っている訳ではありません!

飲むのに適量を分かって欲しいのです

お酒の適量

今からお伝えする適量は厚生労働省が提唱する量になります

ビール(アルコール度数5度)・・・・中ビン1本(500ml)

缶チューハイ(アルコール度数5度)・・・・1.5本(約520ml)

日本酒(アルコール度数15度)・・・・1合(180ml)

ワイン(アルコール度数15度)・・・・1/4本(180ml)

焼酎(アルコール度数25度)・・・・0.6合(110ml)

ウィスキー(アルコール度数43度)・・・・ダブル1杯(60ml)

この指数はあくまでも目安です

お酒に弱い方は少し量は控えめにして、お酒に強いと自身がある方はプラス1~2杯にして頂ければ幸いです

楽しいお酒を飲んで良い年末年始をお過ごし下さい

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