「噛む」

皆さんはお盆休み中に食べ過ぎたり、飲み過ぎたりして胃が疲れたりしてませんか?
今日は胃の調子や健康に関わる「噛む」事について書きます。

普段の食事の中で何気なく行われている噛むという動作

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なぜ「噛む」ことが大切なのか、皆さんはご存知でしょうか?
消化・吸収のサポート
食べ物をしっかり噛んで小さくすることは胃や腸で消化を助けることになります。
また、噛めば噛むほど出てくるだ液は、食べ物と混ざると刺激性が抑えられ食べ物が胃にやさしくなる効果があります。
 isyouka
だ液の効果
噛むことで増えるだ液は食べ物を分解する酵素や消毒、抗炎症効果、歯を強くするなど、様々な成分でできています。
何もしていないときと比べて噛んでいるときは5~10倍も出てくるそうです。
 daeki
ほほの骨や筋肉も丈夫に
噛んだ刺激が歯からアゴの骨に伝わり、骨にある細胞が刺激されことで密度の高い骨を作ります。
「噛む」ことで脳の機能が活性化され、認知症の予防に役立ちます。
 hoho
 噛む習慣を作る為に
歯ごたえのある食材を使って料理をつくりましょう
kamusyokuzai
食材は大きめに切るのがコツ
 kamukaisu
食事はゆっくり時間をかけましょう
 yukuri
食べ物は水や飲みのもで流し込むのはダメ
昔に比べてファーストフードや欧米食が広がり柔らかい食べ物が多くなっており、「噛む」回数が減っているといわれています。
忙しいからといって柔らかいものばかり食べていると後々に影響がでてきます。
 hanba-ga-
お腹が空いたり、口が寂しい時はスルメ昆布など硬いものを噛んで、だ液を分泌させアゴの筋肉や骨を鍛えましょう!
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