寝違え

こんにちは

桑名市の鍼灸整骨院 中央元気堂です

皆さんは朝起きた時に突然首に激痛がでたり、首を動かすことができなくなったりした経験はありませんか?

寝違えの原因は、慣れない枕で寝たり、ソファーや床などで寝てしまうなど寝るときの姿勢に問題があることがほとんどです。

もう一つ原因はあります。

身体の根本的な問題として、首から腰にかけての背骨のゆがみが原因で肩周辺の筋肉の柔軟性が失われて、ただ寝ているだけ寝違えを起こすことがあります。

寝違えになりやすい人の特徴として、デスクワークが多いことやお酒好き、『ストレートネック』の方やうつ伏せで寝るクセがある方に多いのです!

まずデスクワークが多い人は「ストレートネック」と因果関係が深く、

パソコンの前で座りっぱなしで長時間作業をしていることが多いため、

画面に集中しすぎて気づかない間に猫背になって頭が前に出過ぎるため、首の湾曲がなくなりストレート状態になってしまいます。

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首の骨は正常であれば前に30~40度に湾曲しています。

この湾曲があることで頭の重みや衝撃の分散をしています。

ストレート状態になると頭の重みを支えきれず首や肩のコリがひどくなったり、負担が長期間続くと寝違えの原因となります。

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また、状態がひどくなると首の骨や関節にまで負担がかかり、シビレや動かすと痛みが走るなどの症状が出てきます。

次にお酒との関係なんですが、

飲み過ぎたりすると脳がマヒしていまい身体の動きが鈍くなってしまいます。

そのまま寝てしまうと、寝返りが打ちにくいもしくは打たない状態が続きます。

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この状態が長く続くと筋肉が硬くなってしまい、起き上がった時や無理に寝返りを打ったときに痛めやすいのです。

うつ伏せで寝るクセがあると、就寝中の体の動きが制限されるため、体の1ヶ所に圧力が集中していまします。

特に、うつ伏せは首を左右どちらかを向いて寝ることになるため、首に大きな負担が一晩中かかり寝違えの原因になります。

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予防

パソコン作業をするときは、机とイスの高さと画面の角度を調節して

足を組まないように姿勢をまっすぐにして座る

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また、スマートフォンやタブレットを扱うときは、画面を顔の高さまでもってくること

うつ伏せで寝るクセがある方は「抱き枕」を使ってみましょう。

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※写真はあくまでも例のためです。決してこの商品をすすめているわけではありません。

うつ伏せで寝る方は体が何かに密着してないと落ち着かない傾向が見られます。

つまり、抱き枕をすることで体を布団につけなくても寝れるというクセをつけるということです。

こうすることで、寝返りが打ちやすくなるため、体の1ヶ所にかかる圧力も防ぐことができます。

上記の予防法を皆さんの取り入れてみて下さい(^―^)

寝違えは三重県桑名市の鍼灸整骨院 中央元気堂

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