スポーツでの肘の痛み 第1弾 ゴルフ肘

こんにちは

三重県桑名市の鍼灸整骨院 中央元気堂です。

体育の日も過ぎましたが、本当に運動するにはいい季節なりましたね♪

今日はスポーツをしている際に痛めやすい肘のケガの中から「ゴルフ肘」について書いていきたいと思います。

ゴルフ肘とは

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専門的には「上腕内側上顆炎」と言い、

手首を手のひら側に曲げる時に働く筋肉と腱に過度の負担がかかることで生じることが多く、

テニスのフォアハンドやゴルフのスウィングで利き腕に痛みが出てきます。

ゴルフをしている方に多いことから『ゴルフ肘』と言うようになりました。

スーツケースを引っ張った時にも起こることもあり、「使いすぎ症候群」の一つです。

原因

主な原因は加齢による筋力低下、運動前のストレッチ不足、ラケットやクラブの不適切なスウィング、

など筋肉の酷使が多いですが、中には女性ホルモンの影響による場合もあります。

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また、スポーツ以外でも歯科医師や農業従事者など肘の曲げ伸ばしを繰り返す作業が多い職業の方

も起こりやすいです。

症状

安静にしている時には、ほとんど痛みはありませんが、

運動中や仕事での反復作業などで手や肘を動かすと痛みが出てきます。

また、肘の内側を押すと激しい痛みがあります。

自宅で出来る対策

ゴルフ肘は使いすぎによって痛みが出ているので、安静が必要となってきます。

自宅安静の場合は、目安として1ヶ月から3ヶ月は安静にして下さい。

また、早期に治したい方は、はり・きゅう治療と矯正治療をオススメしています。

もしも、痛みが強い場合や熱感がある場合は、入浴中に冷たい水と温かいお湯を交互に浴びる『温冷法』をして下さい。

方法

1.湯船に浸かり身体を温めます。

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2.身体が温まったら痛めている所に冷水のシャワーを30秒から1分ほどかけます

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3.冷水で冷やした患部をお湯で温めます

4.[2]と[3]を3~5回繰り返します。

5.最後は冷水でもう一度患部を冷やします

温冷法をすることで患部の血流を良くして回復力を高めることが出来ます。

ゴルフ肘は油断していると慢性化しやすい疾患でもありますので、気になる時は早めに治療しましょう!!

ゴルフ肘は三重県桑名市の鍼灸整骨院 中央元気堂

エキテンにお得なクーポンもあります。


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