スポーツでの肘の痛み 第2弾 テニス肘

こんにちは

三重県桑名市の鍼灸整骨院 中央元気堂です。

前回の「ゴルフ肘」に引き続き、スポーツでの肘の痛み 第2弾ということで「テニス肘」について書いていきます。

テニス肘とは

肘は手首や指を動かす筋肉が多くくっついています。

ラケットでボールを打つ時の衝撃が、肘に付着している筋肉が繰り返し負荷がかかることで微傷断裂や損傷することで起こります。

tenisuhizi

運動以外ではパソコンの過度な使用や仕事で物を持ち上げる機会が多い方に起こります。

症状

物をつかんで持ち上げると痛みが出る

タオルやドアノブを回すなど手首をひねる動作をすると痛みが出る

zoukin

症状が悪化すると安静にしていても重くにぶい痛みが出ることもあります。

予防

基本的には以前ゴルフ肘でお伝えした「安静」と「温冷法」になります。

あとは傷めた筋肉は柔軟性が少なくなるため、使うと再度痛くなるという悪循環になるのを防ぐために「ストレッチ」が必要となります。

ストレッチ

1.痛い方の腕を肘を伸ばしたまま前に出します

2.手のひらを下に向け、反対の手で手首を曲げるように自分の方に引っ張ります

3.逆側をストレッチするために、手のひらが上を向くように伸ばした腕をまわします

4.手のひらが前に見えるようにしながら手の甲側に曲げ、反対の手で自分の方に引っ張ります

5.各10秒を3セット行う

hizistorech

ストレッチは痛みが強い時に行うと炎症がきつくなることがあります。

タイミングとしてはご自身の一番痛いときの半分以下になったらストレッチをして下さい。

テニス肘は日常生活で使う筋肉を痛めるのでなかなか治りにくい症状です。

十分に治りきらない内にスポーツや仕事をすると再発しやすいので気をつけましょう。

早く治したい方は治療院に行くことをオススメします。

テニス肘は三重県桑名市の鍼灸整骨院 中央元気堂

エキテンにお得なクーポンもあります


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA