蓄膿症 花粉症の合併症 第2弾

こんにちは

花粉症の本格的な季節になりました・・・三重県桑名市の鍼灸整骨院 中央元気堂の成相です

前回の「口腔アレルギー症候群」のに引き続き、花粉症の合併症で多い「蓄膿症」についてかいていきます

蓄膿症とは

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細菌やウィルス、花粉、カビなどの原因により、鼻の入口の鼻腔に炎症が起こります

鼻の中に「副鼻腔」という骨に囲まれたは空っぽの空洞があります

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炎症が長引くとこの副鼻腔に炎症が起こり、膿(うみ)が発生します

この状態が3ヶ月以上続く状態を蓄膿症(ちくのう)と言います

原因

蓄膿症の原因で一番多いのは、細菌やウィルスによる風邪によるもの

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次に多いのが花粉症やハウスダストなどのアレルギー

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また、鼻の形などが原因となります

最近では、歯の炎症や極端な偏食、大気汚染、ストレスなども原因として考えられています

症状

・鼻がつまって息苦しい

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・鼻をかんでも残っている感じがする

・ドロッとした黄色い鼻水が出る(悪化すると緑色になることもあります)

・頭痛や頭重感を感じる

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・顔面や歯、目、鼻の周りが痛い

・ずっとくさい臭いがとする

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予防

気になる季節はマスクをしてウィルスや花粉症の侵入を防ぎましょう

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鼻の内部に侵入した雑菌や花粉を洗い流す「鼻うがい」も予防には有効的です

鼻には吸い込んだ空気と一緒に入ってきた異物をキャッチして、鼻水と一緒に排出という機能があります

しかし、偏った食事で栄養が不足したり、不規則な生活で疲れやストレスが溜まっていると免疫力が低下して、異物が排出されずに鼻の内部にとどまってしまいます

なので、普段からバランスのとれた食事や適度な運動(ウォーキングなどじんわりと汗をかく程度)により健康的な身体作りを心がけましょう♪

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花粉症は三重県桑名市の鍼灸整骨院 中央元気堂です

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