健康の救世主 ケイ素 第1弾「骨を丈夫にする」

こんにちは

桑名市の鍼灸整骨院 中央元気堂です

健康の救世主 ケイ素について書いていきます

ケイ素とは

原子番号14号 元素記号「si」

「ケイ素」「シリカ」と呼ばれています

地球上では酸素の次に多い元素です

ケイ素は岩石や土壌、粘土などを構成している元素の一つで、一番目に見えてわかりやす形は水晶になります

今回はこのケイ素の働き第1弾として「骨を丈夫にする」について書いていきます

骨の構造

骨はコラーゲンリン酸カルシウム、水で構成されています

コラーゲン骨の基礎弾力性を担い、リン酸カルシウム丈夫さを担っています

骨の構造を例えるなら鉄筋コンクリートの建物によく似ています

鉄筋(建物の芯となる部分)はコラーゲン、コンクリートはリン酸カルシウムとなります

骨という建築物の中でコラーゲンが網目状に張り巡らされ、コラーゲンにリン酸カルシウムが付いていることで頑丈な建物になります

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骨の破壊と再生

骨の代謝には破骨細胞と骨芽細胞の2種類の細胞が関わります

まず、破骨細胞が古くなった骨を酸素と酵素により溶かして破壊します

破壊した後に骨芽細胞が骨組みとなるコラーゲンなどのタンパク質を造りだします

骨組みができたらそこに壁材となるリン酸カルシウムを埋め込み新しい骨を作ります

このように「壊す」⇒「作る」という流れで、壊さない限り新しい骨は作られません

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ただし、加齢とともに「壊す」⇒「作る」バランスが崩れていきます

壊す細胞は今まで通りに古くなった骨を破壊しますが、作る細胞が少なくなったり活発に働くなることで骨を作るスピードが遅くなることで骨が脆くなっていきます

この状態が悪化すると皆さんもよくご存知の骨粗しょう症になります

ここで多くの方は、骨を丈夫にするためにコラーゲンやカルシウムを食事やサプリメントで摂取しますが、単純にコラーゲンやカルシウムを摂取しただけでは骨を丈夫にすることはできません

骨を丈夫にする

骨を丈夫にするためにはコラーゲンの元となるタンパク質やビタミンC、骨の形成に必要なビタミンKとビタミンD摂取することと

ケイ素なんです

ケイ素は各細胞の材料にもなるとともに、細胞のエネルギー源となるミトコンドリアを活性化させる働きと各栄養素の働きを補助する作用があります

細胞が活性化することで骨芽細胞の活動が良くなり骨を形成するスピードよくなります

また、ビタミンCを補助することでコラーゲンの補強し、ビタミンDを補助することで腸からのカルシウム吸収を促進してカルシウムとコラーゲンを結びつける手助けをして骨を丈夫にしています

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